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生成日時:
2026/06/13 00:01
/ 文字数:
3134
字
/ テーマ:
なぜ私たちはスイスを選んだのか
タイトル
抜粋(メタディスクリプション)
「海外旅行に行きたいけど、お金がない」そんな状況から始まった私たちのスイス旅行計画。マイルという選択肢に出会うまでのリアルなストーリーと、ゼロからブログを始めた理由を正直に語ります。
本文(Markdown)
「いつか2人でスイスに行きたいね」 そんな会話をしたのは、たしか休日の夜だったと思います。 でも正直、その時点では 「いつか」 という言葉が精一杯でした。 お金もないし、仕事も忙しい。海外旅行なんて、しばらく先の話だろうと思っていました。 それが今では、ANAマイルを使って2人でスイスに行くことを 本気で計画している。 この記事では、そこに至るまでのリアルなストーリーを話したいと思います。 --- ## 出発点は「とにかく2人でどこかに行きたい」という気持ち 私たちがスイスを目指すことになったきっかけは、実はとてもシンプルな願望からでした。 **「2人で海外旅行に行きたい。絶景が見たい。」** それだけです。 インスタグラムやYouTubeで旅行の映像を見るたびに、「自分たちもいつかこういう場所に行けたらいいな」という気持ちが積み重なっていました。 最初に候補として浮かんだのは **北欧** でした。 フィンランドのオーロラ、ノルウェーのフィヨルド。 どこも「一生に一度は行ってみたい」と思えるような景色ばかりです。 ただ、調べていくうちに北欧よりも**ある国**が気になりはじめました。 --- ## なぜスイスだったのか スイスという選択肢が浮かんだ理由は、正直シンプルです。 **とにかく、景色が非現実的なほど美しかった。** - 白く輝くアルプスの山々 - 透き通ったエメラルドグリーンの湖 - のどかな草原を走る赤い列車 そして何より、**氷河特急に乗ってみたかった。** スイスの山岳地帯を8時間かけてゆっくり走るあの列車。 雄大な景色の中を、2人で並んで眺める。 「これだ」と思いました。 スイスは北欧よりも「2人で旅したい」というイメージにぴったりはまる場所でした。 --- ## 現実を調べて、打ちのめされた スイスに行きたい気持ちが固まったところで、航空券を調べ始めました。 結果は想像以上でした。 > **ANA 東京 → チューリッヒ 往復(通常期・エコノミー)** > 1人あたり:約20万〜25万円 > **2人分:約40万〜50万円** 航空券だけで50万円近くかかることがわかり、一瞬で現実に引き戻されました。 そこにホテル代、現地の交通費、食事代……。 スイスは世界でも 物価が最高水準の国 として知られています。 旅行全体で100万円近くかかることも珍しくありません。 「やっぱり、スイスは夢のまた夢か」とあきらめかけました。 --- ## 「格安航空券」という選択肢も消えた 「じゃあ安い航空券を探せばいいのでは?」 そう思って格安チケットも調べてみました。 たしかに乗り継ぎ便を使えば、多少安くなるケースもあります。 ただし、そこで気づいたのが **フライト時間の問題** です。 日本からスイスまでは直行便でも約13〜14時間。 乗り継ぎを挟むと、移動時間は 20時間以上 になることもあります。 **そんな長時間を、窮屈なエコノミーの席で過ごすのか……。** 2人でせっかく旅行するのに、飛行機に乗っている間に疲弊してしまっては本末転倒です。 かといって、ビジネスクラスなんてとても手が届きません。 「結局、どうしようもないのか」 そう感じていた矢先に、ある投稿が目に留まりました。 --- ## インスタグラムで見つけた「謎の投稿」 インスタグラムを何気なく眺めていたとき、こんな投稿を発見しました。 > **「ANAでスイスに行ってきました!マイルを使ったので格安で行けました✈️」** 写真を見ると、明らかにエコノミーではありませんでした。 ゆったりした座席、食事も豪華。 「え、ANAでスイスに行って、格安って……?どういうこと?」 気になってコメントや別の投稿を調べてみると、どうやら **「マイル」** というものを使っているらしい。 でも、「マイル」って何なんでしょう? なんとなく聞いたことはあるけれど、自分には関係ない世界の話だと思っていました。 --- ## 「マイル」という選択肢との出会い 調べていくうちに、マイルの仕組みがわかってきました。 - クレジットカードの支払いでポイントが貯まる - ポイントをANAマイルに交換できる - 貯まったマイルで **特典航空券** として使える - 通常の航空券よりも **大幅に安く乗れる**(場合によってはビジネスクラスも) 「これ、普通に生活しながらマイルが貯まるってこと?」 最初は半信半疑でした。 でも調べれば調べるほど、 **現実的な方法として機能している** ことがわかってきました。 --- ## マイルで行くことを決意した瞬間 次に調べたのが、「スイスに行くのに何マイル必要なのか」という点でした。 > **ANA 特典航空券 東京 → チューリッヒ(エコノミー・通常期)** > 1人あたり:約60,000マイル > **2人分:約120,000マイル** もちろん、諸税や燃油サーチャージは現金で必要です(1人あたり約3〜5万円)。 それでも、航空券代として50万円近くかかっていた部分が、 **マイルに置き換わる** という事実は大きい。 次に調べたのは、「3年でこのマイルが貯められるのか」という現実的な計算です。 クレジットカードやポイ活を組み合わせれば、年間 40,000〜50,000マイル のペースで貯めていくことは十分可能だとわかりました。 **「3年あれば、目標に届く。」** その瞬間、スイス旅行が 「いつかの夢」から「具体的な目標」 に変わりました。 --- ## このブログを始めた理由 マイルについて調べているとき、気づいたことがあります。 検索で出てくるマイル系のブログや情報は、 **すでにとんでもないマイル数を持っている人たちのもの** ばかりでした。 「今月30万マイル獲得しました!」 「ビジネスクラスで無料旅行5回目です」 参考にはなるけれど、同時に 「自分たちとはスタート地点が違いすぎる」 という距離感も感じていました。 そこで思ったのです。 **「ゼロから始めるブログがあってもいいんじゃないか」** と。 私たちは、マイルの専門家でも、ポイ活の達人でもありません。 普通の生活をしている2人が、 - 初心者としての疑問や失敗を包み隠さず発信する - 本当にマイルが貯まるのかをリアルに検証する - 3年後にスイスに行けるのかを見届けてもらう そういうブログがあれば、同じように 「スイスに行きたいけどお金がない」と思っている人の参考になるんじゃないか。 それがこのブログを始めた理由です。 --- ## まとめ:マイルがあれば、スイスは現実的な目標になる 私たちのスタートは、ごくシンプルな願望でした。 - 2人で海外旅行に行きたい - 絶景が見たい - 氷河特急に乗りたい そして現実を調べるたびにぶつかる壁がありました。 - 航空券が高すぎる - 物価が高すぎる - 格安便は移動が辛すぎる でも、 **マイルという選択肢** に出会ったことで、スイスが現実的な目標に変わりました。 > 💡 お金がなくても、正しい方法でマイルを貯めれば、スイスは手が届く場所になる。 このブログでは、その過程をすべて公開していきます。 初心者が試行錯誤しながら本当にマイルを貯められるのか、一緒に検証していきましょう。
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